その他のつらい症状
このコーナーは、今後お問い合わせがあった症状、また、同症状で何名か来院されることがありましたら随時更新させていただきます。
進行性、急性で治療を要するものは特に、必ずお医者様の診断、治療を受けてください。
病院の治療と平行での無痛整体療法はお受けできることもありますので、ご相談ください。
「こんな症状でも?」というような場合でも遠慮なくお越しください。
(お問い合わせは無痛整体のつじ自然整術院 お問い合わせ・ご相談からどうぞ)
その他のつらい症状・和泉市このコーナーは、今後お問い合わせがあった症状、また、同症状で何名か来院されることがありましたら随時更新させていただきます。
進行性、急性で治療を要するものは特に、必ずお医者様の診断、治療を受けてください。
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【目の疲れや視界のぼやけについて】
目が疲れて視界がぼやけたり、かすんだりすることがあります。 長時間の作業や目の使いすぎによって起こりやすい症状です。
多くの場合、しばらく安静にしていると自然に改善します。 体調が良い日にはまったく気にならないこともあるでしょう。
【疲れ目と血流の関係】
目は想像以上に血液からのエネルギー供給に依存しています。 そのため、使いすぎによって一時的に血流が低下すると、 視界のぼやけ・かすみなどの症状が出ることがあります。
温めると楽になる経験がある方も多いと思いますが、 これは温熱によって血流が改善されるためと考えられます。
【疲れ目が慢性化する理由】
「昔はこんなに疲れなかったのに...」と感じる方もいるでしょう。 これは以下のような要因が重なることで起こりやすくなります。
慢性的な疲労
加齢による変化
自律神経の乱れ
血流の低下
これらが積み重なると、疲れ目が頻繁に起こりやすくなり、 根本的な改善が難しくなることがあります。
【当院の整体アプローチについて】
当院では、 血流ルートの改善と自律神経の調整を中心に、 多様な症状の根本改善を目指しています。
目そのものに直接アプローチする整体ではありませんが、 血流や自律神経の状態が整うことで、 疲れ目・かすみ目の改善につながるケースもあります。
「これをすれば必ず視界が改善する」という手法はありませんが、 目の不調の背景にある身体の状態を整えることで、 結果として症状の軽減を目指すことができるのです。
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手首が痛いと何かと不便です。
特に立ち上がる際に手をついた時には力が抜けてしまいます。
さて、手首の痛みはなぜ起こるのでしょう?
おそらく、ひねったなどの記憶があるかもしれませんが、それにしてもなかなか治らないと感じませんか?
なかなか治らないのは、手首をひねったことよりも、ひねってしまう以前からの手首の状態に原因があります。
どういう状態なのかというと、すでに靭帯の緩みによる手首のズレが起こっているのです。
ですので、手首の施術には、元の位置の戻す施術と、靭帯の状態を正常化させる施術が必要になってくるのです。
とはいえ、緩んだ靭帯はなかなか元に戻りませんので、まずは痛みの改善を目指し、そのあと、もし、再発のリスクを軽減したいのなら、定期的に通っていただくというのが、当院での施術の方向性ということになります。
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コケた、ぶつけたなど怪我をしたわけではなく、ひねり動作など、力を入れた時に手首が痛くなりそのまま痛みが続いている状態は珍しくありません。
そのような痛みは、なかなか収まりにくいものです。
完全になくなるというのは当分先になるかもしれません。(手首は休まることなく使い続けるからでしょうか、治ったと思っても、たまに痛みが出ます...)
さて、その原因はと言うと、当然ひねったから...なのですが、その前に元々手首自体(周囲の関係する筋や腱)にも原因があったと思われます。(手首に問題のない状態では、なかなか手首を痛めることはないのです)
その手首の状態は、腕の骨(橈骨と尺骨)及び手根骨の位置関係がずれているのですが、それらの関節が固定されている組織に問題があるのです。
手関節のずれ方にも特徴があるのですが、それはさておき、組織の問題の一つとして、首の状態があります。
首の状態がよろしくないと、頚椎から出ている腕への神経の状態が健全ではなくなり、当然手関節にも悪影響を及ぼすのです。
ですので、その治療には最低でも、手首自体のズレ、前腕の骨のズレ、頚椎のズレに注意を払って行わなければならないのです。
当院では、そもそも全身施術ですので、手首への直接の施術を中心として、その周囲の状態についても注意をはらい原因となりうる状態の改善を図る施術を常に行っています。
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やはりストレスは痛みと密接に関係しています!
患者さんに当院に結構長い期間通っている方が居られまして、なかなか完全に楽にならなかった方が居られました。
その方が退職されまして、家事に専念されることになりました。
すると、その後の数回の施術で、今までなかなか取れなかった痛み(肩首周り)が、みるみる楽になり、殆ど痛みを感じなくなったのです。
もちろん事務仕事の姿勢が悪影響していたのはありますが、知らず知らずのうちにかかっているストレスの影響はとても大きなものだったのでしょう。
また、季節の変わり目に痛みを強く感じることが多いようです。
これも、体に対するストレスがかかっている状態で、痛みを強く感じるような状態になってしまっています。
「台風が近づいたら...」なども痛みも湿度や気圧からくるからだが感じているストレスと思っています。
心身に多様なストレスが日常で掛かっていますが、強いストレスは痛みに大きく影響していると考えています。
もちろん整体ではストレスの原因を取り除くことはできませんが、痛みを改善させることはできます。
なぜなら、不具合のない箇所は傷まないのですから。
ストレスの方ではなく体の不具合の方を治すのが整体です。
とはいえ、当院の整体を受けていただいた方はわかっていただけると思うのですが、とてもリラックスができ、多少はストレスの解消に役立つのではないでしょうか。
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痛みが酷く、病院に行って検査をしてもらったが、『特に異常はありません』といわれることは日常的にあるようです。
当院に来ていただける方も、多くこのような経験をされているようです。
しかしこの診断はとても大切で、
●★特に命に関わることでは無いという事
●★障害を残すような大きな異常が無いという事
これだけ分かるだけでも十分価値があります。
では異常がないのに本当に痛みは出るのでしょうか?
...はい、出る可能性はあります。(厳密にいうと細かな異常はありますが、その程度は動物の体として正常範囲であると言う事)
どういうことかというと、痛みの原因が、正常範囲内での体が反応である可能性があるからです。
たとえば、運動しすぎた後の筋肉痛などは正常反応です。
『スジを違えた』などという類も、多くは正常範囲内といってよいでしょう。
その正常範囲内のことに対して、痛み止めの薬を出して様子をみることはとても理にかなっています。
ただし、異常がないと診断されたものの中に、小さな異常がある可能性も否定できません。
その場合、小さいとはいえ、なにか原因があって異常が発生しているのですから、そのまま放おっておくと、少しずつ大きな異常に変わる可能性があります。
また、原因の大小にかかわらず、痛みが大きく生活に影響することも珍しくありません。
当院で、原因が小さなうちに対処することで、大きな異常にならないようにすることが出来ます。
早めの対処をお勧めします。
また、症状がなくても遠慮せずにお越しください。
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握力低下の原因ですが、様々です。
病名で上げれば、多発性硬化症や重症筋無力症、ギラン・バレーなどもあります。
それぞれ治療方法がありますので、病院での治療となります。
これらのように病院で明確にならない、原因がわからないものや、神経系が原因と思われる握力低下があります。
その多くが頚部及びその周囲の異常からくるものです。
その他、頸部の近くの胸郭出口と言われる部分や各関節(肩、肘 手首等)に神経の絞扼部位がある場合があります。
握力低下は、しびれや痛みと同じような原因で発生します(これらは病院でわかることも多いでしょう)
要するに
●感覚系の神経が阻害されているのか、
●運動系の神経が阻害されているのか
●血流が阻害されいるか
などの違いで、その阻害要因の除去の手段はあまり違わないということです。
まずはその神経の絞扼部位の特定が第一歩となるでしょう。
また、筋肉及び腱の走行の異常の可能性もあります。
特に手首のズレによる筋腱の走行の異常は握力に関わります。
この様に握力低下の原因は冒頭で記述した通り、様々なのです。
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体の具合が悪く、病院で、原因が特定されなかった場合、「自律神経の影響だと思います」とよく言われるようです。
原因不明ならそのほとんどが、ストレス、および自律神経系が原因と診断されてしまいますが、それは正解といえば正解です。
ちなみに、自律神経とは、人がコントロール出来ない神経作用のことで、汗をかいたり、心臓を含め内蔵をコントロールしたりなどで、活動的な状態を作る交感神経と、安静的な状態を作る副交感神経があります。
その自律神経のコントロールが不安定だと、様々な症状が現れます。
ここで書ききれないほどの症状です。
私に言わせると、自律神経が絡んでいない病気はありえないと考えるくらいです。
例えば腰痛もそうです。
痛み自体は器質的な原因(歪みや事故のようなものでの変形)ではあると思いますが、その痛みが日によって軽くなったり重くなったりするのは、『その日の体調=自律神経のコントロールの加減』であると考えます。
ですので、例えば腰痛を軽減するには、器質的な部分を治すのと同時に、体調を整えることが改善への近道となります
裏を返すと、様々な症状が現れる自律神経失調症ですが、なぜ、その場所に症状が現れているかを考えた時に、自律神経だけではなく、その場所に何らかの不具合があると考えることが自然でしょう。
ですので、当院の整体では、筋肉、骨格の調整と同時に、自律神経の調整が行えますので、効果が高く、長続きするということなのです。
上記の理由を踏まえましても、強い刺激で交感神経を高めてしまうことなく、優しい刺激で副交感神経を優位にすることができる当院の整体は、改善に対して高い効果を期待できます。
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足首の痛みは我慢をしていればある程度なくなってしまうことが多いようです。
足首から踵への複雑な関節、骨の構造が、不具合を飲み込んでしまい、痛みを感じない様に変形していくものかもしれません。
また、荷重関節であり、可動域が少ないことで、比較的強い関節なのでしょう。
さて、足首の痛みですが、足関節の歪みで痛みが生じると考えますが、足関節の歪みの傾向は一応あるようです。
一応としたのは、股関節、膝関節などの歪みに対して変形する要素もあるので、歪みのある程度の多様化はあるでしょう。
足関節の歪みの傾向とは回内、内旋というもの(もちろん例外はあります)
これに加えて足部後方転移が加わります。
足関節の変形が進み、一回り大きな間接になる前に対策を行いたいところです。
足関節だけに注目すると、インソール(足底に敷物を入れて足関節を楽にする道具)を使うことになるのでしょうが、足関節の歪みは...
骨盤の後傾→腸脛靭帯等の影響による下腿の外旋→足関節への影響+関節の緩み
の結果、足関節が歪んでしまうと考えていますので(これも当然例外あり)足関節に合わせた生活を送ってしまうと足部にかかわるすべての関節の不良部を容認してしまった状態になってしまいます。
なので、インソールでの対処は、なるべくなら避けたい対処であると考えます。
とにかく、酷くなってしまえば、治療に対する選択肢が狭まってしまいます。
そうなる前に、当院での施術も選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。
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不定愁訴とは病院にて『原因不明』で、複数の症状を訴える状態のことを言います。
症状としては、倦怠感、頭痛、頭重感、めまい、痺れや関節などの痛み、動悸やイライラ感、睡眠障害などさまざまです。
さて、体の不調はひとつの原因で発生しているものではありません。
たとえば、肩こりは、しせい、ゆがみ、頸肩腕部の疲労、筋肉痛、ストレスなどが重なって発症します(もちろん一番の原因というものはあります)
そういう意味では不定愁訴というものの、取り留めのない症状群の、それぞれの症状に対する多くの原因の中に共通のものがあれば、それを解消すれば一気に改善することが考えられます(おおむね『ストレス』に集約すると思いますが)
では、不定愁訴に対して当院の整体のアプローチは以下のようになります。
自律神経調整はストレッサーが縮小しない限りある程度までしか効果が出ませんが、個々の症状にあわせた施術がそれぞれの症状を軽減します。
症状緩和によるストレス軽減の可能性が合わさることで、全体の症状が軽減される効果もある程度期待できます。(悪循環からの脱却)
不定愁訴に至るまでには一定以上の期間、負荷がかかり続けているでしょうから、改善についても、あっという間に治るとは思えません。
しかし、徐々にでも改善傾向が見えてくると、精神的にもかなり良い影響が出ると考えますので、当院の優しく安全な整体で悪循環からの脱却を目指しませんか。
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痛みの原因は人それぞれです。
また、一箇所だけが悪いというよりは、複数箇所に要因があります。
もちろん肩甲骨周囲の痛みも例外ではありません。
ただ、肩甲骨の内側が痛いことが多いようです。
その際、痛みの直接的な原因は似通ったところにあります。
直接的な原因は似通っているのですが、そこに至る経緯(体の状態や日常生活や癖など)は多様になります。
?とは言え、よくありがちな経緯としては、
●姿勢が悪く、猫背に伴い肩が前に出ている。
●利き手の使い方に癖があり、より肩が前に出ている。
●癖や姿勢のせいで、脊柱の正中がずれている。(背骨の左右にずれ、ねじれ、更に肋骨の左右の非対称)
などです。
肩甲骨内側の状態は頸部にも近いことから、首のこり感、更には頭痛など頭まで影響することになりかねません。
当院では、直接的な原因に対してのアプローチだけにとどまらず、周囲への施術を行うことで、より根本への施術を行いますし、生活習慣での悪影響など、気づいたことをお伝えできますので、ご来院の上、改善を目指していきましょう。
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鎖骨辺りに通って腕に向かって行く神経、血管の圧迫による様々な症状に対する症状名です。
痺れ、冷え、いたみなど、圧迫されるものによって症状は変わってきます。
?さて、骨格の位置関係の異常が原因で神経、血管を圧迫しているので、単純に圧迫部位とその周囲の位置関係を改善すれば各症状は改善します。
なので、胸部や肩周りの関節等の矯正を目指します。
関節(骨)を動かすためには、その周囲の筋肉の位置や状態が改善されなければなりません。
なので、当院のような筋肉にも骨格にもアプローチするような療法が効果的です。
ただし、有効だとは言え、胸郭周囲の矯正はとても時間を要します。
構成される筋肉が、そもそも動かすというよりも支えるという要素が強い筋肉にも関わらず、姿勢が悪いと、より支えるという作用しか行わなくなってしまっています。
そのような筋肉を動かして状態を改善させるということが、改善に対する難易度を上げてしまうのです。
このように改善には時間のかかることの多い胸郭出口症候群ですが、当院の整体で、位置関係の矯正を行うのとともに、姿勢や体の使い方をふくめた生活習慣の見直しを一緒に行って行けたらとおもいます。
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関節は体中いたるところにあります。
背骨も関節で形成されていると言えばそうなのですが、いわゆる「関節痛」といえば背骨は除外されているようです。
関節痛と言われる関節は 膝、足首、肘、手首あたりを指すことが主でしょう。
股関節や肩関節、指の関節も含まれることもあるでしょうか。
主に大きく動く関節で痛みが出れば『関節痛』と大きくカテゴライズするということです。
さて、実は関節痛といっても、関節にある軟骨を含む骨には痛みを感じる神経がありませんので、関節周囲の組織が痛みを感じています。
関節の構成に異常(変形など)が生じたために、周囲の神経が反応しているということです。
多くは炎症を起こしているようです(関節周囲炎、炎症自体も痛みとつながります)
関節に起こる異常な状態が原因で痛みが生じるのですが、痛みの根本的な改善を目指すなら、異常な状態の原因を改善しなくてはなりません。
で、その異常な状態の原因ですが、病気由来のものと、そうではないのものがあるでしょう。
病気由来のものでわかりやすいものなら、リウマチなどです。
当院の整体ではリウマチ自体は治療することはできません。
変形を少なく済ませたり、痛みを軽減したりすることはできます。
それ以外ものもは自然に体に加わる負担になります。
日常生活の中での癖や組織の活性力の低下(疲労や老化)があるでしょう。
日常の癖といいますと、歩き方、座り方、寝方、仕事の姿勢、等々。
そんなもので関節に負担がかからないと考えそうですが、姿勢が正しくないと、少しづつ負担が増え、たまっていき、痛みと変わります。
組織の活性力の低下(疲労や老化)は、体の組織のコントロールが疎かになり、関節がゆるくなってしまうことがあるようです。
そんなときに痛みが出てしまいます。
このようなことは、中年以降の話のようですが、若い方でも心身へのストレスが過大にかかると、組織の活性力が低下(わかりやすく言うと、病気、怪我などが治りにくくなる状態)しますので、20代以降になると注意が必要になります。
当院では歪んでしまった関節に対して修正をかけ、正しい位置に導きます。
まずは痛みを取ることに重点を置き、そのあと、再発しにくい体を作るために、各部の調整を行います。
当院ではストレスの原因まで取り去ることは出来ませんが、施術中の心地よさと、自律神経の調整作用で少しでも改善できるように務めています。
関節痛とは言えどもトータルで体全体に対しての施術であったり、自律神経が整ったりとを鑑みても、当院の整体はおすすめだと思います。
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お子さんに整体を受けさせるのは少し抵抗があるでしょうか。
あまり変なことをされて余計にひどくなったりすれば大変です。
当院の整体は体にやさしく安全だということで、お子様もたくさん来られます。
一番多いのがスポーツでの痛み、次にオスグッドなどの成長に伴う痛み、あとは、アレルギー等です。
もちろん、その他、姿勢や側弯症など症状は多岐にわたります。
施術の効果としては、子供は回復が比較的早く、痛みなどはその場で取れることも多々あります。
とはいえ、先天的なものは治りにくいでしょうか。
子供に対して特に気を付けなければならないのは、まだまだ体の形成途中であること。
当院の整体でも子供に対しての加減には気を使うぐらいですから、やはり力技の骨格矯正の類は避けたほうが無難だと思います。
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筋肉痛といえば体の正常反応ですので、特段何もしなくても自然と治っていきます。
これは既知のことですし、皆さんご存知だと思います。
ただ、オーバーヒート(体の過剰反応の部分)のイメージもありますので、適度のクールダウンは効果的だと思います。
これも、一般的に筋肉痛が強くなればよく行うことですね。
また、思わず自分でモミモミしたくなるものですが、これは、効果が低く、すでに負担が多くかかっている筋肉に対して更に負担になる可能性もありますので、しっかり揉むことはNGです。
揉むならやさしく、ほんとうに効果を出したいのなら、さする程度が正解でしょう。
では、筋肉痛に対して整体はできることがあるのでしょうか。
当院の整体では、痛みや関節にアプローチをすることもあり、その際に筋肉の弛緩を行うことになります。
当然、筋肉痛の筋にもその施術は有効です。
また、ひどい筋肉痛は周囲の組織への悪影響を及ぼすかもしれません。
その際は、放っておいたら何かしら悪い状態が残ってしまうかもしれません。
そういう事を考えますと、ご自身の感覚で「ひどい筋肉痛」の際には当院の整体も視野に入れることも有意義だと思います。
なお、筋肉痛は体の正常な反応ですので、整体で改善される部分は、体の過剰な反応の部分になるでしょう。
それでも、痛みが改善したり、早く治ったりします。
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ストレスは万病のもとであることは周知の事実となっています。
ストレスにはリラクゼーションが有効であることも容易に想像がつきます。
また、ストレスは痛みとも密接に関わっています。
当院の整体では、施術の際にリラックスした状態(副交感神経が優位)になります。
心身か安らかになり、眠くなったりします。
これって整体でもあるのですが、リラクゼーションですよね。
なぜ、当院の整体でリラックスした状態にするのかというと、人は、副交感神経が優位の時に体を治そうとする状態になるからです。
(交感神経が優位なとき、つまり興奮状態の時は、痛みや病気などを感じにくくなり、積極的に体を治そうという働きは減衰します)
なので当院では、体の改善のために、あえて副交感神経が優位になるような(交感神経が優位にならないような)施術を行っているのですが、リラクゼーションと症状改善、両方を得られることは、とても有効でお得なことだと思います。
住所:大阪府和泉市和気町1-6-12
営業時間:10:00~18:00
定休日:日曜、祝日