ヘッダー画像

アトピー・アレルギーなら和泉市のつじ自然整術院

”アトピー・アレルギー”と本気で向き合うのなら、和泉市の整体(無痛ゆらし)つじ自然整術院 アトピー・アレルギーについて、正しく理解しましょう

アトピー・アレルギー

  • アトピーとはアレルギー疾患の内の一つ
  • 乾いた慢性湿疹の症状
  • 小さな頃は湿ったほうな症状ですが、思春期の頃から乾燥した症状になる
  • 小さな頃は湿疹箇所より細菌感染をし、とびひになることもある

アトピー(アレルギー疾患)の原因

アトピーの一般的に言われる原因
  • 原因は解明されつつありますが、不明
  • 体内で何が起きているか、また、分類分けなどは進んでいるものの、根本的な原因は不明
  • ダニ、カビ、食べ物が関係している
  • 遺伝的要素
アトピー(アレルギー疾患)の無痛整体的な視点から見た原因
  • アレルギー疾患に限らず、原因は一つではありません。複数の要因が重なって出る症状です
  • 皮膚への症状は結果であって、何らかの原因で出ているものですので、症状を抑える塗り薬では根本解決になりません
  • 体の中のコントロールがうまくできていないということで、自律神経がうまく働いていないと考えます
  • 自律神経の異常により免疫反応が過剰に起こり、アトピー性皮膚炎では皮膚に症状を呈すると考えます
  • 自律神経の機能低下は多様な要因が考えられますが、頚部などの神経走行も悪影響を及ぼしていると考えます

アトピー(アレルギー疾患)へのアプローチ

  • 自律神経調整につきます
  • 頚部を中心に全身へのアプローチで自律神経調整をします

アトピー(アレルギー疾患)治療に際しての確認

.アトピー(アレルギー疾患)の無痛整体治療で気を付けたい点
  • アレルギー症状は急になくなったりしません。とても緩やかな変化になりますので、根気よく通っていただくことになります。
  • 生活環境においても改善の速度に大きく影響を与えますので、無理をせず一緒に改善に向けがんばりましょう。

※すでに病院にかかられていると思いますので、引き続き病院での治療を続け、基本的に、病院の方針に従って下さい

0725-46-5310

アトピー・アレルギーのコラム一覧

アトピー・アレルギーのコラム記事

  • 花粉症

    花粉症は本当につらいものです。

    私も毎年悩まされています。

    整体で花粉症は改善されるのでしょうか?

     そもそも、花粉症はどのようにして起こっているのでしょうか。

    花粉症はアレルギー反応で、免疫反応が過剰に起こってしまうとされています。しかし、その過剰な反応がなぜ起きるかは仮説の状態です。

    遺伝や生活環境とも言われています。

    詳細はともかくとして、免疫機能は自律神経によってコントロールされています。

    アレルギーの感覚を例えるならば、皮膚感覚が異常に敏感になる感じに似ています。

    本来持っている感覚を抑える機能が弱っています。アレルギーも同様と考えます。

    弱っている部位ですが、感覚器自体であるということは稀で、やはり自律神経の異常ということになります。

    神経異常の中でも経路の異常がメインであれば、整体で効果があるということになります。

    ただし、発症してしまうと神経の暴走が始まってしまっていますので、そのシーズンはある程度諦めなければならないと考えます。

    目次へ戻る

  • 私も花粉症です。
    とてもつらいものです。

    花粉症は整体で治るものでしょうか?
    答えとしては、『効果はある』ということです。

    アトピーなどを含めアレルギーは複数の要因で発症するものと考えています。
    食事や睡眠、ストレス等
    当然整体では上記の部分へのアプローチは直接できません(それでも有効なことはあるのですが...)

    大きく効果の出せる可能性のある部分としては
    ★頚椎へのアプローチ
    これは健康な体を維持するには欠かせないもので、
    脳へ行き来する神経のすべてが首を通りますので、アレルギーへの影響は大きいと考えます。
    ★胸郭へのアプローチ
    これは呼吸器に関係します
    呼吸が浅いことは万病のもとになります。

    更に全身への刺激は体に対して良い効果があります。

    難しいことはともかくとして、食事を含め、生活習慣の改善だけではなく、
    整体で体を整えることは花粉症軽減の効果を上げるためには有効だと考えます。

    目次へ戻る

  • 整体で喘息症状が治るのでしょうか?

    小児喘息を始めとする気管支喘息の原因が、ウイルスによる免疫不全とするならば効果はなさそうです。

    また、遺伝による要素が加味されるとなると、より整体の出番はなさそうです。

     

    私は喘息などのアレルギーに関するものを含め病気や痛みの原因は一つであると考えません。

    様々な要素が重なって症状が出るものと考えます。

    例えば、ウイルスに100%原因があるならば、感染症が大流行したときに感染らない人と感染る人が出てくることに矛盾があります。

    わかりやすく言うと『風邪が流行っているときに、寝不足で体力が落ちていたからかかってしまった』と置き換えると、理解しやすいです。

     

    このことと同様に、喘息などを発症してしまう原因の一つとして、

    僅かな身体的な異常があると考えます。

    例えば頚部の異常。

    ここに異常があると、脳と体全体の神経との行き来に僅かな不全か生じます。

    ほんの少しなら補完しあい、症状として現れないのですが、

    その少しが重なっていくと症状として現れることとなります。

    痛みや痺れはわかりやすいのですが、自律神経調整機能に関してはわかりにくいものです。

    その自律神経症状の中に免疫不全、今回で言う気管支喘息も含まれると考えているのです。

     

    整体で気管支喘息が治るとは言い切れませんが、改善する可能性があると考えています。

    上記に書いたような具体的な歪みの箇所の改善に加えて、

    全身に隠された歪みの箇所が与える自覚のない違和感も自律神経の不安定につながっていると考えています。

    ですので、数ある原因を一つでも多く改善していくことが、症状改善の近道だと考えています。

     

    当院の無痛ゆらし整体はお子様にも安全で、安心な整体ですので、おすすめなのです。

     

    目次へ戻る

  • アトピーといえば一般的にアトピー性皮膚炎を言います。

    根本的な原因は不明ですが、ダニ、カビ、食べ物が関係していることや、

    遺伝的要素もあると言われています。

    アレルギー疾患に限らず、原因は一つではありません。

    複数の要因が重なって出ると考えています。

     

    皮膚への症状は結果であって、何らかの原因があり、症状として出ているものと考えますので、

    その症状を抑える塗り薬では根本解決にならないと思います。

    ただし、症状を抑えることで、自身の自己治癒力が勝ることがありますので、

    原因へのアプローチとは全く関係ないとは言えません。

     

    アレルギー疾患は、体の中のコントロールがうまくできていないということで、

    自律神経がうまく働いていないと考えます。

    自律神経の異常により免疫反応が過剰に起こり(免疫反応抑制機能の低下)

    アトピー性皮膚炎では皮膚に症状を呈すると考えます。

     

    自律神経の機能低下は多様な要因が考えられますが、

    頚部などの神経走行に悪影響を及ぼしていると考えます。

     

    頚部などの一部の原因を除去することで症状の軽減、改善を促進する事ができると考えています。

    目次へ戻る

  • つじ自然整術院 紀の川 整体院
  • つじ自然整術院
0725-46-5310
上へ
閉じる
閉じる