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肩こりなら和泉市のつじ自然整術院

”肩こり”と本気で向き合うのなら、和泉市の整体(無痛ゆらし)つじ自然整術院 肩こりについて、正しく理解しましょう

肩こり

  • 首・肩の筋肉痛の肩こり
  • こわばり感のある肩こり
  • 肩のコリによる上肢の脱力感
  • 肩周囲の筋緊張による手指のしびれ etc.

肩こりの原因


肩こりの一般的に言われる原因

  • 脊髄膜炎、頸椎椎間板ヘルニア、椎間孔狭小、前斜角筋症候群、脊髄神経根炎など様々な原因により肩こりが起きる

肩こりの無痛整体的な視点から見た原因

  • 以下のような原因で肩こりが発生します
    1. 頚椎の歪み
    2. 胸椎の歪み
    3. 腰椎の歪み
    4. 胸郭の歪み
    5. 鎖骨のずれ
    6. 自律神経症状 etc.
  • 発生の起序
    • 日頃の姿勢の悪化と、長時間同じような姿勢による筋緊張
    • 肩周囲の筋緊張が慢性化し肩こりを自覚する
    • 筋緊張によって、肩周囲の関節に負担がかかる
    • 頚椎や胸椎、肩鎖関節辺りにズレや歪みが生じる
    • こり感が強くなり、肩こりの慢性化が進む
    • 上記を繰り返し、肩こりがさらに悪化…   etc.

肩こりへのアプローチ


肩こりの無痛整体的アプローチ

  • まずは筋緊張の緩和で、肩こりの症状を和らげる。
  • 肩周囲のズレを見つけ、修正をする
  • 全身調整で、遠隔部(腰部など)の歪みをとり、再発しにくい状態を作る
  • 自律神経調整を行う(吐き気、頭痛などを伴っていると、とても重要な要素です)

肩こり治療に際しての確認


知っておいてもらいたいこと

肩こりの症状軽減を優先する理由
  • 肩こりの症状はQOL(生活の質)の低下を招く
  • 肩こりの症状が進むと、倦怠感、吐き気などを更に招く原因となる
  • ストレスからの開放が、症状の進行を遅くする
全身施術する理由
  • 原因は痛みの場所以外にあることも多い
  • 全身施術により、自律神経に働きかけやすくなる
  • 再発しにくい状態を作りやすい etc.
その他気を付けたい点
  • 一般的に肩こりに対して行っている『たたき』 や 『もみほぐし』には注意が必要です。翌日に余計硬くなっていたならば、悪化したのと同じです。(だるさや重たさなら好転反応であることも多いです)
  • 無痛整体療法は、施術後の爽快感が少ない手技療法になります。ご了承ください
  • 生活環境においても改善の速度に大きく影響を与えますので、無理をせず一緒に改善に向けがんばりましょう。

0725-46-5310

肩こりのコラム一覧

肩こりのコラム記事

  • 背中・肩

    肩こりは慢性的にある方が多くおられます。

    強弱はあるとは思いますが、常に凝り感、痛みを抱えている方は何とかご自身で治したいと思っておられることでしょう。

    肩こりには、姿勢が大きくかかわっていることはかなり言われるようになりました。

    私も姿勢の要因が大きいと思いますので、日ごろの姿勢を気を付けることがとても大事なものと思います。

    姿勢のポイントは

    ①猫背にならないように骨盤を後傾させないこと。

    ②肩が前にすくんだようにならないこと。

    というあたりでしょうか。

    ただし、慢性化されているということは、各所の歪みが固定化されていることは容易に想像されますので、その際には当院などの整体で歪みを修正しながら姿勢に気を付けることで改善が早まります。

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  • 首コリ

    肩こりに悩まされている方が多く来院されます

    その多くの方の肩にはきついハリ感がありません。

    ...いや、寝ているとき以外は確かに肩甲骨を中心に張った感があります。
    それは重力により手が下に引っ張られており、肩が引っ張られているからでしょう。

    寝ているときに肩を触ってみてください。
    案外柔らかいかもしれません。

    その柔らかい肩なのに肩こりを感じるのはなぜでしょう。
    それは、首の筋肉が硬くなっており、肩周囲の筋肉を引っ張っているからなのです。

    その際は首を意識して施術を行うことで、肩こりは軽減されることになります。

    もちろん本当に肩が硬い肩もおられます。しかし少数派なのです。

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  • スマホ

    かなり多くの方が使われているスマートフォン。

    携帯電話、いわゆるガラケーの時代よりも大変便利になりました。

    小さなパソコンに電話やカメラ、ビデオカメラ、ビデオ再生、音楽再生等、便利すぎます。

    しかし、喜んでばかりはいられないのです。

    上記に書いた『功』の部分は余りあるものの、その『罪』は無視できません。

    よく聞くところでは、小さい画面で目に悪い、電話時の電磁波が脳に悪いなど。

    で、私の身近に思うスマートフォン『罪』は、その"姿勢"なのです。

    ある程度のパソコンの操作だけでも肩こりと、それに伴う頭痛めまい耳鳴りなどを起こす要因となるのに、その姿勢よりさらに下を向く姿勢で、首への負担がより高まるということなのです。

    当然状態は悪化を余儀なくされるのですが、その原因がスマートフォンであると認識する人は意外に少ないようです。

    スマートフォンを見ている際には、かなり集中しているため、首周りの疲労を感じるタイミングがかなり遅れてきます。

    自覚的に『ああ...疲れたなー』なんて思う頃には相当負担がかかった後ということになっているのです。

    私も便利に使っているツールなので、否定をするつもりは更々ありませんが、まあ程々に、ということになります。

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  • 肩

    肩こりはつっぱり感、重だるさなど様々ですが、腰痛、関節痛などの痛みとは少し違いますよね。

    明らかにピンポイントで痛みがある場合は、神経の走行中に何か支障があったと考えますので、その何かを取り除けば痛みがなくなると考えます。

    ところが、肩こりに関して、"肩の痛さ"と表現せず、"肩こり"と表現した時点で、人によって、大きく『感じ方』に差があるということなのです。(ちなみに、単純に肩の筋肉が張った状態だけが肩こりの原因ではないのです)

    よくあるのが首周囲の筋緊張が原因で肩全体がこった感じになることがあります。

    この場合は首周囲の歪みを取れば肩こりが改善します。

    ところが、少しずつあちこちが悪くて全体として大きなコリとして感じているのであれば、短期間でスッキリ改善することが難しくなります。

    また、体質によって、感じ方に大きく差が出るのも肩こりで、肩周囲かカチコチの方もコリ感を感じない人もいれば、

    ほんの少し筋緊張があるだけでとても重たく感じる人もいます。

    整体による肩こりの予後は予想するのが難しいものです。

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  • 肩首

    肩こりは、当然方周囲に何らかの悪い状態があると考えるのですが、

    1番は首。これは間違いありません。

    で、次は猫背状態が原因と考えるのですが、

    猫背で背骨の形がどうというより、

    鎖骨が下がり(胸郭が下がり)肩甲骨が開いた状態(肩経由で前方にひかれている...分かります?)になると肩のこり感を強く感じるようです。

    肩の筋肉の硬さを肩こりと感じている肩は実は少なめなのです。

    確かに、肩の筋肉をグーッと押し込むと、とても気持ちが良いのですが、

    ココが原因の方が少ないのです。

    ですので、揉みほぐしてもスカっと気持ちいいのはあるのですが、

    全く長持ちしないのは、原因を無視しているからです。

    さらに、モミ過ぎると筋肉が硬くなり、本当の肩こり状態になってしまいますので要注意です

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  • 肩6

    肩こりに対して、鍼灸治療があります。

    私は鍼灸師なので(日頃は整体のみですが)理屈はわかります。

    鍼灸師に肩こり治療を行なってもらう際に考えられる一番気をつけなければならないところですが、

    それは

    痛い所治療なのか、原因治療なのかです。

    表現の仕方はさまざまで、とにかく痛いところに針を刺す!という考え方の鍼灸師は少なからず存在します。

    (一応ツボの名前は意識しているようですが...)

    痛いところの鍼(はり)もまんざら効果がないわけではなく、肩こりは楽になることが多いのですが、

    まさに痛いところだけの治療になりますので、原因は残ったまま、再発の確率は飛躍的に高くなります。

    鍼灸の肩こり治療でも、原因を考え、治療するのが本来なので、そう言った知識と経験が豊富な治療なら効果もより高いと思います。

    ちなみに当院の治療は原因の究明、対処は必須です。

    ところで、個人で鍼灸のような治療を行うとすると、カマヤのお灸のようなものが思い当たります。

    最近は本格的な鍼灸治療でもシールタイプのお灸を使うところも増えていますので、なかなか馬鹿にできないものです。

    これも痛いところにお灸をするだけではなく、臓腑弁証といって、原因を追求するような考え方や、肩こりのツボと言われる肩井(けんせい)が絡んでいる経絡(ツボの流れるライン)を狙ってお灸をするだけでも効果が高まることがあります

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  • 肩5

    運動など体を動かすことが肩こり解消につながります。

    とても良いことです

    筋肉は上手に使えば、強固になると同時にしなやかさを兼ね備えます。

    上手に使えばというのはどういうことかというと、少しずつ全体的に使うことが上手に使う近道と考えます(肩こり=僧帽筋上部の筋緊張と単純に考えてしまうと答えは出にくいです)

    ですので、筋トレだけで肩こり解消は、なかなか難しいところかもしれません(ただし、歪みによる肩こりで、歪みを是正するような筋トレが正確に出来れば話は全く別です)

    わかりやすい所で言えば水泳。

    水泳は、肩、首、上腕周囲の筋肉を全体的に適度な負荷で使いますので、効果的と考えます。

    この際はのんびり泳ぐことが良いでしょう。日頃から鍛えている人は別ですが、急にバタバタと泳ぎすぎても良い結果は得られないと考えます。

    他にもいろいろスポーツ、ヨガなどあると思いますが、『しなやかさ』をイメージすると良いかもしれません

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  • 肩4

    肩こりといえば、肩もみ、肩たたきということを昔から言われます。

    いつから言われるようになったかは知りませんが、

    かなり昔から言われているのだと思います。

    私のイメージでは、子供が親に行うのが肩たたきといったところでしょうか。

    旦那が嫁に行うのが肩もみかな(笑)

    どちらも絶妙な強さ加減とリズムが大切で、なかなか素人には難しい技です。

    手軽にできることでもありますし、一般的によくやられていることですので、何も考えずにやってしまいがちですが、

    概ね力を入れすぎて、結果、悪化→慢性化になってしまうのが落ちです。

    で、的を得ているのが、子供の肩たたき。

    子どもの力でトントンというのが良いです。

    大きな子が力まかせにやってしまうのはNG。とは言えダメ一生懸命やってくれているものにケチも付けられないのは辛いところですが...。。。

    で、肩もみは大きな手で行うほうが良いと思いますので、旦那さんが嫁さんに...というのも良いでしょう

    ...が、強くしがちなのがNG!!

    手の大きさは大きく包み込むようにできるので大きなほうが良いのですが、力は優しく優しく。

    ゆるすぎるやろ!!ぐらいがちょうどいい。

    叩くのも揉むのも強すぎると筋肉の硬直を招き、悪化することまちがい間違いなし!!なのです。

    当院のような整体をやっている方で、揉むことや叩くことを真っ向から否定される方が多くおられますが、どんな世界にも達人はおられるわけで、達人にかかれば揉もうが叩こうが治るものは治ります。

    ただ、達人が少ないだけなのです。

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  • 肩3

    磁気、鉱物系を肩周りに配置してコリ感を軽減しようとするものがあります。

    正直、私には想像のつかない世界です

    磁気については、血中のプラスイオンとマイナスイオンが磁気に反応して血流が改善という風に言われています。

    なんと"フレミングの法則"で血流が良くなるそうです。

    ...フレミングの法則って、うまく血流と同ベクトルで働くの?!って思ってしまいます。


    でも、磁石を貼ってある体の部分をサーモグラフィーで見たら少し体温上昇傾向が見られるそうですので、何らかの影響があるのでしょう。

    使用してみて、コリ感の改善を感じられるなら、価値はあると思います。(冷やすよりは良いかも)

    鉱物については想像もつきません

    チタン ラジウム トルマリン...

    体に良い影響があるといわれる鉱物は世の中に反乱しています。

    ラジウムは科学的に放射線を出していることが明らかになっていますので、体に影響があることは明らかです。

    がんの治療でラドン温泉に浸かる治療もありますので、もしかしたら、良い細胞活性があるのでしょうか。コリ感も改善できるかもしれませんね。

    私は体感したことがありませんので、なんとも言えないところです。

    他の鉱物は科学的にも何ら証明されていなかったはずです。(...と言われていますなどの表現にとどまっているはず)

    ただし、科学は現実を追いかけていますので、まだ解明されていない何かが存在する可能性はもちろんあります。

    ありふれた金属が体にアレルギーを起こすこともありますので、どんな鉱物でも、多かれ少なかれ、何らかの影響が体にあっても不思議ではありません。

    前の記事は『肩こりの解消方法について(その1)』『肩こりの解消方法について(その2)

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  • 肩2

    肩こりの原因は、血流が悪くなっていると解説するところもありますので、その場合は温湿布の出番ということになります

    これは改善する理由がないのは明快。温めて肩こりが治るなら、毎晩お風呂に入っている人に肩こりの人はいないはずです。お風呂で十分に全身血流が改善されているはずですから。

    本来、血流改善とは自律神経によるコントロールが改善されて自ら血流が最適化されることを指します。

    温めて血流量が上がった(一時的な血流増加)からといって、なんら根本的な改善にはなっていないのです。

    冷めたら元に戻ります

    ただし、健康的な人で、血流を外的に一時的にでも改善してあげれば、それがきっかけで自律神経が刺激されて本来の血流改善が図れる場合もあります。

    これは慢性的な肩こりには、ほとんど当てはまらないと考えます。


    こういった理由で冷やすよりは温めるほうが肩こりに対して何らかの良い影響が出る可能性があると考えます。

    (ただし、温めて症状が悪化する感じがすれば速やかに止めてください。肩こりといってもいろんな状態が考えられますので)

    温湿布、冷湿布どちらにしろ『貼って気持ちよければ貼ってください』という程度と考えます。

    貼って気持ち良いという事自体、精神的にプラスと思いますので、悪いことではありません。

    インドメタシン的なものでごまかすのもそんなに悪いとは思いません(とうぜん、原因改善にはなりませんが)


    続きは『肩こりの解消方法について(その3)

    前の記事は『肩こりの解消方法について(その1)

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  • 肩1

    肩こりの解消方法について

    世の中には、いろんな考え方、方法があります。

    もちろん、その中で気に入ったものを行なって効果があればそれで良い事です。

    そんな情報が反乱している肩こり対策について私の思うこと。

    まず、よくあるのが、シップ系

    湿布にも、温湿布、冷湿布があります。

    大方肩こりにはサロンパスなど冷湿布で爽快感を得たいと考えるところでしょう。

    肩こりを筋肉の炎症だと解説するところもありますので、冷湿布の出番となる可能性も高くなります。

    おかしなもので、そんな冷湿布派の方もお風呂では、肩を冷やしてはいけないなんて感覚になる方も多いようです。

    私が思うに体で冷やして良い効果のあるときは、体が暴走している状態の時のクールダウンです。

    まさに怪我などの炎症、火傷時の皮膚組織など必要以上に部分的に活動が活発になってしまった時に冷やすととても効果的です。

    肩こりには、組織が暴走して必要以上に炎症を起こしているイメージはないと思います。

    ですので、私は冷やすのはどうかと思います。

    続きは『肩こりの解消方法について(その2)』 

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  • 肩こりの状態に比例して耳鳴りがひどくなる方がおられます。

    (もしくは、肩こりをひどく感じ始めた頃から耳鳴りが出てきた)、

    耳鳴りと肩こりの関係性を身を持って体験されている方です。

    もちろん耳鳴りには肩こりと無縁のものもありますので要注意です。

    耳鳴りのほとんどは原因がわからないもので、どの病院に行っても気にしない様に言われてしまい、悲しい経験をされる方も少なくありません。

    そんな中で、先述のような肩、首周辺の筋緊張とともに発症している耳鳴りは当然、肩こりが緩和されると耳鳴りも緩和されます。

    (あくまでも緩和になります。耳鳴りの原因が肩、首周辺の筋緊張のみが原因でないということです)

    ただし、緩和されることによって、病院で指導された『気にしない事』が一気に現実味を帯びてきます。

    肩こりを伴って耳鳴りのある方はこの整体を受ける価値は大いにあると考えます。

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  • 頭痛でお悩みの方の多くは肩こりを併発していて、

    ご自身は、肩こりがひどくなると頭痛も頻発するという関連を明らかに持っているようです。

    病院でも肩こりからくる頭痛であると明言される程に認知されています。

    ここまで浸透している肩こりと頭痛の関係、しかし、なぜ頭痛が肩こりと連動しているかを明確に説明されることは、なかなかないようです。

    よく見かける肩こりによる頭痛の原因として、血流が悪くなって頭痛を起こすと言われているようです。

    では、単純に肩周りを温めることで、筋肉を解し、血管を拡張させ、血流を増やせば頭痛はなくなるでしょうか。

    多くの方が感じることでしょうが、それでは頭痛は改善しません。(少しはマシになるでしょうが)

    このタイプの頭痛で言えることは、頭に送られる血液の量と質が関係していると考えます。

    この説明として一番わかり易いのが酸素量。

    血液自体が少ないと酸素量も少ないですし、余計なものが血液に混じっていても酸素量が減る上に繊細な脳内の感覚で違和感を感じ、頭痛に発展します。(標高が高いなど、酸素量が少なくなると頭痛が起きる原理を考えるとわかりやすい)

    治療法としては、頸部周囲の筋緊張緩和は当然のこととして、自律神経を調整で、血中の酸素濃度を含め血中成分のバランスを整えるようにしなければなりません。(一般的にストレスによる頭痛という部分も含まれてきます)

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  • 肩こりと一概に言ってもコリ感を感じる場所は人それぞれです。

    概ね肩部の首と肩関節の間、一般に肩こりでグーッと押すと気持ちいいところ

    ツボとして肩井(けんせい)と言うところですが、ここが凝ったという方が多いようです。

     

    肩井を指などで押して痛気持ちいいのは当たり前で、

    コリを感じていなくても揉みほぐして痛気持ちいいものです。

     

    これは、たとえば、肘の骨の外側の膨らみ(上腕骨外側上顆)から手の方に少し行った辺り

    (手三里と言うツボ辺り)を押しても唸るような痛気持ちよさがあります。

    でも、腕にコリ感は感じていません。

     

    つまり、肩井の筋緊張が肩こりの根本原因ではなく、

    その周囲に原因があることがとても多いのです。

    (肩井に原因がある可能性もあります)

     

    概ね頚部の変形や筋緊張が、かたこりに対して影響を及ぼしていることが多く

    頚部の変形を表す言葉としてストレートネックなどは最近言われるようになりました。

     

    また、肩甲骨周囲に肩こりの原因があることも多く、

    この部分の変形としては猫背などの言葉が当てはまるものと思います。

     

    色んな治療院があり、いろんな治療方法があり、

    それぞれに良いとこがあるとは思いますが、

    コリを自覚している肩井部分をばかりを治療するところは

    さすがにお勧めしません

     

     

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  • 肩こりといえば、マッサージ?エステ?整骨院?鍼灸院?

    整骨院は法律的にNGとして、その他どこでも効きそうです。

    ただし、整体で肩こり改善するということにも大きなメリットはあります。

     

    マッサージなら、凝り固まった筋肉の弛緩でしょうか。

    エステなら、リンパを流すのでしょうか。

    鍼灸院なら経筋治療、電気鍼、辺りでしょうか。

    原因の捉え方で治療方法が多岐に渡るのはとても面白いのですが、

    一番わかり易いのは体の歪みを原因と考える整体ではないでしょうか。

     

    体の歪みはその周囲の筋肉に負担がかかり続け、

    凝り固まります。

    歪みが少なくなれば筋肉への負担が少なくなります。

     

    当院の整体で、肩こりのための施術には

    筋肉の弛緩の手技も多く入りますが、

    コリ感からの開放という目的よりは、

    歪みを固定化している筋肉を弛緩させているイメージなのです。

     

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  • 肩こりという概念は日本にしか無いと言う事を耳にすることがあります。

    正否はともかく、少なくとも欧米にはないようです。

    しかも『肩がこる』と言う言葉も夏目漱石が最初に使ったと言われ、

    江戸時代以前の日本にはその言葉も存在しないということです。

     

    では昔の日本人には肩こりがなかったかというとそうではなくて、

    肩の痛みやツッパリ感は存在していたと思われます。

    (そうでないと、夏目漱石の『肩のこり』と言う言葉はまったく共感されないものとして、消えて言ったはずです)

     

    一方日本人にしか無い概念であるということで、肩こ自体が『思い込みである』という事を言う方も居られます。

    例えば外人が日本に来て、肩こりという概念を知ってから、今まで感じたことのない方のコリ感を持ち、それ以来肩こりに悩まされたという逸話があります。

    これを根拠に、『肩こり』と言う言葉がなければ、肩こり自体が存在しないと言う話のようですが、これには少々無理が有るようです。

    (ただし、思い込みの可能性はどの病気にも有りますので、肩こりも例外ではなく、思い込みの呪縛から放たれると消えてしまう肩こりもあると思いますし、肩こりの状態が気分次第で軽く感じることは多々あると思います)

     

    では、日本にしか肩こりがないと言うのはどういう事なのでしょうか?

    これは、肩こりという言葉の功罪であることは否めませんが、それ以外の要因として、

    日本人は『繊細』なのです。

    つまり、『手先が器用』『神経が細やか』『小さなストレスを多く抱える』『気を使う』...など、

    考えるだけで肩が凝りそうです(笑)

    また、体型もある程度はあるでしょう。

    筋肉の質や、なで肩など肩こりの要因はありそうです。

    他にいろんな要因が重なり『肩こり』になってしまうのです。

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  • 肩こりの時に、あなたはどうされますか?

    多くの方が自分で、モミモミとしているでしょう。

    モミモミよりも少ないと思いますが、トントンと叩く方も居られるでしょう。

    ...肩こりが楽になりますか?

    その場では肩こりが紛れた気がしますが、

    治った試しが有りません。

    また、コリの部分を他の方に力いっぱい揉みほぐしてもらった後などは、

    痛みが増して大変なことになった方も少なくないでしょう。

    余計にい肩こりがひどくなっったりして...。

     

    肩こりの原因として、慢性化している方に見られるのは

    『歪み』ですので、基本的には筋緊張をほぐしても

    再発しますし、自身で揉むことはなかなか難しい物なのです。

     

    自身でとりあえず何か処置したいときは、

    さすってやることが一番です。

    どうしても揉みたい場合は、本当に軽く揉んでください。

    後は軽く温め姿勢を良くするとよいでしょう。

     

    揉んで気持ちいいいのなら

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  • 肩こりは病院でも頚部(首)の筋緊張であると言われることもあるようです。

    肩こりだけで病院にはかかりにくいようです。

    しかも、なかなか根本的な解決にならないようです。

     

    たしかに当院に来られた肩こりと自覚のある方の多くは、

    頚部に問題があるようです。

    ただし、筋緊張は2次的なもの(根本的な原因ではない)で、

    根本的な原因は頚椎の歪み、ひいては腰椎、骨盤の歪みであることが多いのです。

     

    なので、頚部の筋緊張緩和だけでは一時的な緩和にしかなりません。

    (すぐに再発します)

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  • つじ自然整術院 紀の川 整体院
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