坐骨神経痛の対処…和泉市整体
坐骨神経痛の対処
神経痛ということで、神経に刺激を与えてしまい、その神経走行上に症状を表してしまうということです。
痛みやしびれがあると思います。
で、もし自身で何か改善に向けて行うことがあるとするならば、まずは安静にすることです。
急性の時は特に安静です。
まあ、動き回れと言っても動けないでしょうが。
でもこれが体の正常な反応で、動けないようにしていると言うことが、体が求めていることになるということです。
で、慢性期になってくると、安静を続けるというわけにはいきません。
安静が過ぎると機能が低下してきます。
自身で行えることといえば、
●ストレッチ→これはこわばった筋肉をほぐそうとすることです。なので、きつ過ぎやり過ぎは逆効果になるでしょう。
●筋トレ→筋肉を強靭にすることで、変なこわばりを起こしにくいようにできます。
●姿勢→筋肉の走行を適切な位置に持っていきます。ほんの少しずれた筋肉走行は神経に当たりやすかったり、変なこわばりを起こしやすいです。また、骨周辺組織の狭窄の改善を直接行うことができます。
●温める→筋肉は冷たいとこわばりやすくなります。気温との相対温度を考えた方がよい温め温度の指標になります。
当院では、急性期でも安心してお越しください。
元々体に負担が少ない施術ですし、痛い動きは基本的には悪い動きと判断しますので、そこが安心なのです。
また、早めの対応のほうが、早く改善しますので、お早めに起こし下さい。

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