和泉市の整体『肩こりの解消方法について(その2)』

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肩こりの解消方法について(その2)…和泉市整体

肩こり

肩こりの解消方法について(その2)

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肩こりの原因は、血流が悪くなっていると解説するところもありますので、その場合は温湿布の出番ということになるでしょう。

ただし、温湿布で根本的な改善はしないと考えます。

温めて肩こりが治るなら、毎晩お風呂に入っている人に肩こりの人はいないはずです。

お風呂で十分に、肩を含め、全身血流が改善されているはずですから。

確かに、温めることで、血流は上がりますし、温めているうちは改善傾向がみられるでしょうが、それは一時的なものです。

それどころか、万が一、温めすぎると、温めた後に、体の元の温度に戻そうという力が働きすぎて、冷えを起こしてしまうかもしれません。

本来、血流改善とは自律神経によるコントロールが改善されて自ら血流が最適化されることを指します。

温めて血流量が上がった(一時的な血流増加)からといって、なんら根本的な改善にはなっていないのです。

冷めたら元に戻ります。

ただし、健康な人で、血流を外的に一時的にでも改善してあげれば、これがきっかけとなって自律神経が刺激され、本来の血流改善が図れる場合もあるので、一概には無意味であるとは言えないものです。(慢性的な肩こりには、なかなか当てはまらないと考えます)

こういった理由で冷やすよりは温めるほうが肩こりに対して何らかの良い影響が出る可能性があると考えます。(ただし、温めて症状が悪化する感じがすれば速やかに止めてください。肩こりといってもいろんな状態が考えられますので)

私の結論としては、温湿布、冷湿布どちらにしろ『貼って気持ちよければ貼ってください』という程度と考えます。

貼って気持ち良いという事自体、精神的にプラスと思いますので、悪いことではありません。

インドメタシン的なものでごまかすのもそんなに悪いとは思いません(とうぜん、原因改善にはなりませんが)

インドメタシンもそうですが、湿布でもロキソニンのような痛み止めの薬は、頭痛など耐え難い痛みの際にとても効果的だと思いますので、我慢をせずに上手に薬と付き合うことがよいと思います。

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※当院では薬はやめろ、湿布はやめろなどと強制することはありません。上手に薬やお医者さん、当院のような整体院などとお付き合いすればよいと思っています。ただし、明らかに悪化しそうな対処に関しては、色々ご提案することはあります。

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